【社畜反対!】ふーみん式コスパ最優先のインハウスWebデザイナーの仕事術

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基本、定時帰りのふーみんです。

仮想通貨ブログに仕事術的な記事は需要が無いと思いますが、ふとまとめてみたくなったのでまとめてみました。

もしかしたら僕の環境が特殊で参考にならないかもしれませんが、1人でも多くの社畜さんが解放されることを願い、書きまとめておきます。

批判的な意見も多そうですが、優しい気持ちで見守ってください。

基本的なスタンス

僕は社畜反対です。
ちゃんと残業代が支給されているならまだしも、サービス残業なんてあり得ません。

企業と社員は対等であり、業務内容に対して適正な報酬をもらうことは当然だと考えています。

僕は、報酬に対していかに少ない労力で業務を遂行するか重要視しています。

僕の仕事について簡単に説明

僕の仕事はインハウスのフロントエンドエンジニア兼Webデザイナーです。

勤めている企業のホームページやECの制作・修正を主な業務としています。

インハウスとは、組織内の、社内の、企業内の、内勤の、自社で、などの意味を持つ英単語。企業などで、ある業務を外部の事業者などに発注・委託などせず自社の組織や人員で運営することをインハウスという。
http://e-words.jp/w/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9.html

基本定時帰りで、有休も全て使っています。
ただ、会社自体は少しブラックですw

コスパ良く働く3つのポイント

  • 企業に依存しない
  • ほとんど本気を出さない
  • 周りの目を気にしない

企業に依存しない

企業に依存すると、例え劣悪な環境でも辞めにくくなります。

【企業に依存する原因】

  • 多くの業務を抱えている
  • 人間関係
  • 部下の存在
  • 自信の無さ
  • 人員不足

【企業に依存しないために】

  • 本職以外の収入源を持つ
  • いつ辞めても大丈夫な能力と自信を持つ

企業に依存しないことで、心にゆとりができ、ストレスが減り、健全な生活に繋がります。

ほとんど本気を出さない

僕は基本50%の力で仕事をしています。
仕事が多いときは、稀に本気を出して終わらせますが、基本的に1日で終わる仕事に対して、2倍の2日かけることを意識しています。

企業というのは、常に社員や利益に対して成長を求めます。
結果に対して、次はそれ以上の結果、その次はさらにそれ以上の結果を求めてきます。

ただ、実際そんなに早く成長できないですし、常に100%の力を出すことなんて不可能です。
いぞれどこかで疲れ尽きてしまうでしょう。

能ある鷹は爪を隠す。
と、昔の人が言っていたように、50%の力で100%の力を出しているように見せることで業務に余裕を持つことができます。

余った時間で自分が成長するために必要な勉強をすることができます。
この勉強は他の企業でも使える潰しの利く勉強がいいですね。

周りの目を気にしない

社畜の方は、仕事を休んだり、定時で帰ることに対し、後ろめたい気持ちがあると思います。
他の人の目が気になってしまうと思います。

それが負のスパイラルを生み出します。
社畜が社畜を生み、さらにその社畜が新しい社畜を生み出します。

思い切って、何も気にせず休みましょう。定時で帰りましょう。
それが自分のためですし、他の人のためにもなるのです。

社畜が生み出す負のスパイラル


僕の働き方とは正反対にある『社畜』について、なぜ僕が反対するのか理由をまとめました。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E7%95%9C

社畜がブラック企業を生み出す

鶏が先か、卵が先か。
どちらが先か分かりませんが、社畜とブラック企業は切っても切り離せない関係です。

ブラック企業だから、社畜が生まれる。
社畜がいるから、ブラック企業になる。

社畜が定時に帰らないと、他の人も帰れず、不満が生まれ、職場環境を劣悪にし、離職率を上げ、人件費が増え、利益を圧迫することで、さらなる社畜を生むのです。

被害者だと思われている社畜が、加害者でもあるのです。
社畜はこれをしっかり認識しておく必要があります。

「仕事が多い」は言い訳

イエスマンは社畜になりやすいです。
自分の能力以上の仕事を承ってしまうからです。

もし断れない環境だったら、そんな企業は辞めましょう。
能力が見合ってないです。荷が重いです。

能力以上の仕事を承ったところで、良い結果は出づらいです。
結果的に他の人に迷惑をかけてしまうことだってあります。

しっかり自分の能力を見極め、無理なものは無理だと、能力以上の仕事はしっかり断りましょう。

一人ひとりの意識が大切

社畜は悪徳宗教と同じだと思ってます。
弱みにつけこまれ、依存して、利用されるだけ利用されます。

そして社畜自身が社畜を増やす。

まさに悪徳宗教です。
一人いるだけで、伝染して職場環境を劣悪に変えてしまう可能性があります。

社畜を撲滅するためには、一人ひとりが社畜にならないように意識する必要があります。

インハウスWebデザイナーのメリットとデメリット


もちろんインハウスWebデザイナーは良いところばかりではありません。
しっかりとデメリットを理解する必要があります。

インハウスWebデザイナーのメリット

インハウスのメリットは、他に専門家がいない、もしくは少ないことです。
つまり自分自身がスキルの基準になるのです。

自分のペースで仕事ができて、自分のペースで成長しやすい環境を作りやすいです。

また、社内で唯一無二の存在なので比較的大切にされてる気がします。

インハウスWebデザイナーのデメリット

他に同じような業務の人が周りに少ないため、質問したり、せめぎ合う相手もいない可能性があります。

そのため、自ら進んで勉強して成長する必要があります

パソコンの基本的な使い方について質問されたり、専門ではないネットワーク系の仕事を無茶振りされることもあります。

まとめ

僕は、将来に対して『悲観』するのも『楽観』するのも無駄だと思っています。

大企業だって倒産リスクはありますし、化石燃料が採掘されて日本が大金持ちになる可能性だってあります。

未来のことなんて誰にも分からないし、人ひとりの人生なんて第三者に良くも悪くも影響されてしまいます。

まあだから、もし今社畜で仕事に不満があるなら、さっさと辞めちゃって、自分のレベルに合った企業を探した方が良いと思います。

そして社畜がいないと成り立たない企業なんて淘汰されてしまえばいいと思います。

自分の人生、最終的に頼れるのは自分の力だけです。
今できる最善のことをやっていきましょう。

よろです。

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