『Ripple』と『Litecoin』の取引は『bitbank』仮想通貨取引所に決めました

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損切しようとしていた銘柄の価格が上がっていて戸惑っているふーみんです。

bitbank(ビットバンク)ってご存知ですか?

本日は、最近よく目にするbitbank取引所について調べてみたら「国内でRippleとLitecoinの取引するならbitbank一択じゃん!」って思ったので、その理由をまとめておきます。

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bitbankについて

bitbank(ビットバンク)は国内の仮想通貨取引所です。
最近、ブログとかでバナーをよく見るので、名前を知っている方も多いと思います。

ビットバンクは2014年5月に、ビットコインなどの仮想通貨の健全な普及を目的に設立されました。現在、ビットコインをはじめとした仮想通貨や関連技術はインターネットに次ぐ革命であると世界中から注目され、日に日に注目が高まっている状況です。弊社は、これらの技術を応用しサービス展開することで、より良き社会の発展に貢献していきます。
https://bitcoinbank.co.jp/

らしいです。

最大のメリット

bitbankの最大のメリットは、板でXRP(Ripple)とLTC(Litecoin)の取引ができる点です。

国内取引所で有名な『bitFlyer』『Coincheck』『Zaif』では、XRPとLTCの板での取引ができません。

板で取引とは?

板で取引について簡単に説明します。

板で取引とは、ユーザー同士で仮想通貨の取引が行えることを指します(取引所ともいいます)

自分が購入したい金額を指定して、その金額で売りたい人が現れたら取引成立!って感じです。

逆の場合も同じです。

Coincheckでも取引できるけど何でbitbankなの?

その通りです。
XRPとLTCはCoincheckでも購入できます。

しかし板で取引ができません。
(2017年11月現在)

板で取引ができないと、販売所から購入することになるので『スプレット』と呼ばれる販売手数料のようなものが発生します。

もちろんCoincheckがダメってわけじゃないですよ?良いところも沢山あります(フォロー)

話を戻します。
つまり、XRPとLTCの取引をするなら、スプレット不要なbitbank一択ということになります。

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手数料について

売買手数料は無料みたいです。
まあ他の取引所でも大体そうですよね。
詳細は公式ホームぺージをご確認ください。

登録方法について

日本の取引所なので登録方法については省きます。
指示通りに操作すれば簡単に登録できると思います。

スマホアプリやFXも完備

まだ試していませんが、スマホアプリやFXもしっかり完備されているようです。

アプリが使いやすいと高ポイントですよね。

bitbankが取り扱っている仮想通貨

注意点なのですが、bitbankでは円建てでしか買えない仮想通貨と、BTC建てでしか買えない仮想通貨があります

今回紹介したXRPは円建てのみ、LTCはBTC建てのみ。
のようです(当社調べ)

円建て

  • BTC(Bitcoin)
  • XRP(Ripple)
  • MONA(MonaCoin)
  • BCC(BitcoinCash)

BTC建て

  • LTC(Litecoin)
  • ETH(Ethereum)
  • MONA(MonaCoin)
  • BCC(BitcoinCash)

感想

以上、最近よく目にするbitbankについて調べたのでまとめてみました。

プロモーションをしっかりしていて、取り扱い銘柄を積極的に増やしている印象です。

今後、追加される銘柄次第では、一気に化けると思うので、個人的に期待できる取引所です。

Zaifみたいに需要が一気に増えると、登録が完了するまでに1ヶ月以上かかってしまう可能性もあるので、今すぐ使わなくても登録しておいて損はないと思います。

よろです。

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