【ビットコイン暴落!】暴落時でも利益を出すには!?次の暴落に活かすために学んだこと

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どうも。クリスマスイブは普段と変わらない休日を過ごしたふーみんです。

ビットコイン暴落しましたね。
230万円が一時期150万円を割りました。

35%くらいの下落ですね。

新規登録勢がかなり増えきた時期だったようなので、仮想通貨に参入早々大きなダメージを受けた方も少なくはないと思います。

少しずつ戻してきているので、結果的に上がり過ぎたので調整って印象ですね。

暴騰と暴落を繰り返しながら成長していくのだと実感しました。

暴落に対する僕の立ち振る舞い

僕も逃げそびれ、12月に大きく増やした利益の一部を減らしてしまいました。

今は少しづつ戻してきましたが、一時期利益が4分の1まで減ってしましました。

この時はもう、信じて見守ることしかできなかったですね。

今もまだ落ち着いていないので、下手に動かさずって感じです。

暴落時の対策

では、本日の本題。

投資をしている以上、暴落は不回避。
まだまだ成長段階にある仮想通貨は暴落リスクも高いです。

ただ、いつ暴落が起きても大丈夫なように心構えをしておくだけで、暴落により損失を減らしたり、逆に利用して大きな利益を生むこともできるはずです。

今回は、暴落時の対応についてレベル別にまとめてみました。

暴落未経験の方や、まだ暴落に慣れていない方向けに参考になれば幸いです。

レベル1:上がったら下がる

仮想通貨の世界で、上がり続ける銘柄なんてありません。

上がったら必ず下がって調整します。
そして再び上がりだします。

まずは『上がったら必ず下がる』ということを認識しておきましょう。

レベル2:狼狽売りダメ絶対

仮想通貨に慣れてない方は、急激に下がったときに慌てて売ってしまう可能性が高いです。

仮想通貨はとても上がり下がりの激しい投資です。

しかし、仮想通貨はまだまだ発展途上の投資です。

有名な銘柄なら暴落しても、早いうちに価格を戻してくることも珍しくはありません。

だから、急激に下がったからといって焦って売る必要はありません。

一度一呼吸をおいてから、冷静に次の一手を考えましょう。

レベル3:警報を見逃さない

今回の暴落は、3日ほど前から予想されている方がたくさんいました。

それほど分かりやすい相場だったのでしょう。

8月参入の僕でも、そろそろ下がるんじゃないかと不安視していたくらいです。

つまり、先輩たちが暴落の心配をしだしたら、暴落する可能性が高いと思います。

そのときは、利益よりも暴落した際のリスクをしっかり考え、日本円に一度戻すなどの対策も選択肢の一つです。

レベル4:日本円の準備

暴落するのがわかったら、次は暴落後の対応です。

暴落は悪いことばかりではありません。
上手く立ち振る舞えば、大きな利益を生み出すことができます。

普段から日本円をある程度残しておいたり、暴落前に日本円に戻しておくことで、セール価格で購入可能です。

しっかり底を見極めて、準備しておいた日本円で下がりきった銘柄を購入しましょう。

レベル5:暴落時でも上がる銘柄

これは上級者ですが、例え相場全体が下がっていても、必ず上がっている銘柄があるはずです。

その銘柄に上手く乗れば、ビットコインが下落している中でも、大きな利益を生み出すことができるでしょう。

中々難しいですが、ファンダを配信してる有名人のツイートをこまめにチェックして、暴落時でも利益を出せる銘柄を事前に購入しましょう。

もちろん、自分で一次情報を調べることが1番良いですが、時間も労力もかかるので、努力をしない当ブログでは有名Twitterを参考にすることを推奨していますw

まとめ

以上、今回のビットコイン暴落で僕が学んだことをまとめてみました。

上がり続けてる限り暴落は必ずあります。

そのときに最善の対策が取れるよう、普段から心がけておきたいですね。

よろです。