【仮想通貨ブランディング入門編】ナンバーワンにならなくてもええ。オンリーワンになるんや。

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どうも。ふーみんです。

本日は仮想通貨アカウントのブランディング方法について、簡単に実践できるものを1つ紹介します。

『仮想通貨アカウント』とまとめていますが、Twitterやブログなど情報を発信するものを全て含んでる認識でOKです。

何故ブランディングが必要なのか

僕のブログで何回か書いているので簡単に説明します。

仮想通貨ブログやメディアは、どんどん増え続けています。

その中で生き残るには他とは違う特徴が必要なのです。

その『特徴』を意図的にアピールすることが『ブランディング』です。

もちろん、勝手に特徴が出てきた人もいると思いますが、それはきっと元から特徴があった人なのでしょう。

でも、全ての人がそうではないです。
大概の人は『特徴』を自分で『ブランディング』してアピールする必要があるのです。

ブランディングの初歩の初歩

ブランディングの最初の1歩は『覚えてもらう』ことです。

まずは覚えてもらえないと何も始まりません。

まず覚えてもらうために

覚えてもらうためには、まず印象に残るようなキャッチーな単語が必要です。

難しく考える必要はありません。

「仮想通貨 〇〇〇」

の、〇〇〇に入る単語を考えてみましょう。
もちろん仮想通貨に関係無くても大丈夫です。

ポイントは、ナンバーワンではなく、オンリーワンを見つけることです。

具体例のご紹介

具体例をまとめてみましたが、連想できる方々が実際にその単語でブランディングしているというわけではありません。
あくまでも僕のイメージですので、そこはご了承ください。

具体例を4つご紹介します。

具体例1

例えば

「仮想通貨 高知」
「仮想通貨 丸の内OL」
「仮想通貨 バーチャル美少女」
「仮想通貨 牛」
「仮想通貨 フクロウ」
「仮想通貨 マジでキモいオタク」

さて、〇〇〇に単語を入れてみました。
特定のアカウントが連想できたでしょうか。

つまりこういうことです。
仮想通貨と組み合わせて、特定のアカウントを連想できるようになればブランディングは成功しています。

具体例2

以下のように既存のキャラクターの名前を使用するパターンもあります。

「仮想通貨 マスオさん」
「仮想通貨 コニー」
「仮想通貨 ぼのぼの」

ただこれは、既存のキャラクターの性格や設定、またグレーゾーンなところもあるので少しリスクがある気もします。

具体例3

上記2つと比べると少し弱くなりますが、以下のような単語もアリです。

ただ、競合する相手が多いのでオンリーワンを目指すのは中々難しいと思います。
いわゆる属性ですね。

「仮想通貨 ママ」
「仮想通貨 ネカマ」
「仮想通貨 JD」

具体例4

人によっては複数の単語から連想できる方もいます。
インフルエンサーレベルが上がると、連想できる単語も増えていくのでしょう。

「仮想通貨 イキリ」
「仮想通貨 凍結」
「仮想通貨 バイナンス王」

実際に使ってみる

それでは実際に考えた単語を使ってみましょう。
当たり前のことですが一応まとめておきます。

  • ブログのタイトルに使う
  • 単語に関連した記事を書いてみる
  • Twitterの名前やプロフィール使う

実際に、記事に反映できる単語だと尚良いですよね。

「仮想通貨 バイナンス王」ならBinanceの記事を書けばいいですし、「仮想通貨 牛」なら焼肉屋のレビュー記事を書いたり、「仮想通貨 マスオさん」だったらサザエさんの記事を書いてもいいかもしれません(適当)

まとめ

さて、ブランディングの初歩の初歩『覚えてもらう』ことについてフォーカスして書いてみました。

ブランディングというものは、1日で築けるものではありません。
日々、小さな積み重ねをすることで築きあげていくものです。

因みに僕の場合は「仮想通貨 偏差値43」です。

Twittetrを始めた当初からアピールし続けています。
少しは認識されているでしょうか。

以上、こんな感じです。

よろです。